子育て

Swimava(スイマーバ)は危険?生後2ヶ月でうきわ首リングSwimava(スイマーバ)デビュー!

アロハ
アロハ
こんにちは!アロハイロハママ(@bichon520)です。

娘イロハがInstagram(インスタグラム)等でよく見かけるうきわ首リングSwimava(スイマーバ)に生後2ヶ月で体験してみたのでその時の様子をレポしようと思います!

Instagram(インスタグラム)で可愛い!!!と思っていたうきわ首リングSwimava(スイマーバ)。

赤ちゃんが生まれたらやってみたいことの一つでした。

でも首にうきわをつけるなんて大丈夫!?苦しく無いの!?危なくないの!?とちょっと不安に思うこともありました。

実際に生後2ヶ月でSwimava(スイマーバ)を使ってみて、素直な感想をレポします!

うきわ首リングSwimava(スイマーバ)とは

そもそも、うきわ首リングSwimava(スイマーバ)とはどんなものなのか。

Swimava(スイマーバ)は世界で累計200万個販売されているうきわ型スポーツ知育用具です。

まだ泳げない0歳のころから赤ちゃんが首にうきわをつけることで水の中で手足の動きを妨げることなく、自由に動き回ることができます。

赤ちゃんがプカプカスイスイ泳ぐ姿はとても可愛らしく、様々な効果が期待されるます。

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Swimava(スイマーバ)の対象年齢は?

Swimava(スイマーバ)には対象年齢があります。

Swimava(スイマーバ)に首が乗る頃〜生後18ヶ月かつ体重11kgまで

Swimava(スイマーバ)に首が乗れば、首がすわる前でも使用することができます。

うきわ首リングSwimava(スイマーバ)「プチ」

小さく生まれた赤ちゃんの為にプチサイズも用意されています。

出生体重が小さめだったり、お顔が小さくレギュラーサイズでは首が乗らない赤ちゃんも使用できます。

娘のイロハは出生体重が2140gと小さな赤ちゃんでしたが、すぐに大きくなると思いレギュラーサイズを購入しました。

Swimava(スイマーバ)を使ってみよう!

イロハはフラミンゴ柄のSwimava(スイマーバ)を購入しました。

スイマーバには様々な可愛らしい柄が用意されていますので、お気に入りの柄を見つけてみてください。

準備

袋を開けると、空気入れとSwimava(スイマーバ)本体が入っています。

①上側→下側の順に二箇所から外周に少しシワが残るくらい空気を入れてうきわを膨らます。

②しっかりと上下栓をして水の中に約1分間沈めて空気が漏れないか確認する。

使い方

①大人が両手でリングを広げて、赤ちゃんの顎下部分から差し込む

②しっかり装着できたら首の後ろのベルトを上下2箇所留める

③赤ちゃんの顎がSwimava(スイマーバ)の上にのり、すり抜けることがないか確認する
(首に大人の指二本分のゆとりがあるか必ず確認すること)

④様子をみながら赤ちゃんの脇を持ちゆっくりと湯船に入れる

①絶対に目を離さないこと
ワンオペママは赤ちゃんと一緒に自分のお風呂も済ませたくて自分の身体や髪を洗うのに便利!と思うかもしれませんが、絶対にやめましょう。

②空気漏れがないか確認する
準備する際に空気漏れがないか湯船にSwimava(スイマーバ)を沈めて確認を行いましょう。

③使用前に位置やサイズを確認する
安全に使用する為に、顎の位置やベルトがきちんと留まっているか、締まり過ぎや緩みはないかを確認しましょう。

④お湯の深さと温度を調節する
Swimava(スイマーバ)をしようする水温の目安は35°〜41°です。赤ちゃんがのぼせないようにぬるめのお湯で遊ばせましょう。
お湯の深さは足を伸ばして底に着くくらいが良いとされています。

⑤長時間の使用は避ける
水中での運動は体力を消耗しますので、長時間の使用は避けましょう。
実際にダイエット目的という理由で長時間Swimava(スイマーバ)をつけたまま放置し死亡する事故が起こっています。
目の届くところで休憩を挟みながら適切な時間で遊びましょう。

実際に使ってみた

実際に旦那と協力して2人体制でSwimava(スイマーバ)を装着してみました。

まだ2ヶ月だったこともあり、首がすわってない中で一人で装着するのはかなり困難だと思います。

安全の為にも出来れば二人体制で装着しましょう!

 

首の下を触るとちゃんと隙間があって赤ちゃんが苦しい感じはなさそう・・!きちんと着けてしまえば危険そうな感じもありません。

このプカプカ浮いてる感じがやっぱり可愛い。最近までお腹の中で泳いでいたからか、私たちがびっくりするほど泳ぎが上手で手足を嬉しそうにバタバタしながら移動する姿には感動すら覚えました。

寝つきが良くなった

たくさん運動するからか、Swimava(スイマーバ)を使った夜は寝つきが良くなったと感じました。

生後2ヶ月では身体もあまり動かして遊ぶことが出来ませんし、おもちゃも上手く遊べないので良い運動になりました。

目を離すとやっぱり危険な面も

我が子が小さめな赤ちゃんだということも関係しているかもしれませんが、ちょっと目を離すと顎がSwimava(スイマーバ)から落ちて危険を感じる時もありました。

目を離して身体を洗ったりすることはやはりおすすめできません。

何かあったら怖いので、遊ばせる時は必ず目を離さないようにしましょう。

生後6ヶ月現在のSwimava(スイマーバ)

生後6ヶ月現在、実はSwimava(スイマーバ)をあまり使っていません。というか使えずにいるといったほうが正確でしょうか。

泳がせたいのは山々なんですが、娘は絶賛物を口に入れることにハマっておりSwimava(スイマーバ)を装着しようとすると浮き輪部分を舐めて上手く装着出来なくなりました。

顎を乗せて泳がせてもすぐに大きな口を開け舐めようとするので顎が落ちてしまい、危険なため現在は使用出来ずにいます。。

またあの可愛いSwimava(スイマーバ)姿が見たいのに・・・同じ月齢でもSwimava(スイマーバ)で遊べている子はたくさんいるので、うちの子の場合のお話でした。